リビングリフォームのレイアウト

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リビングリフォームのレイアウト

リビングリフォームを検討する際には、リビングをどのような目的で使いたいのかを明確にした上でレイアウトを考えることが大切です。家族が集まるリビングだからこそ、一家のライフスタイルに合わせて間取りや家具の配置を考えるようにしましょう。

リビングの間取り

リビングの代表的な間取りとしては、LDK(縦長)、LDK(横長)、L+DK、DKの4タイプがあります。間取りごとの家具の配置は動線を考えて決めることが大切です。

LDK(縦長)

リビングでは最も多いタイプの間取りです。ダイニングの採光はあまり期待できませんが、壁が多く家具のレイアウトには適した間取りです。また、独立型のキッチンなら、キッチン周りを隠せるというメリットもあります。このタイプのリビングでは、南向きの部屋が隣接している場合が多く、寝室などに使うこともできます。

LDK(横長)

最近のマンションに多く見られる間取りで、光を採り入れやすく、リビングはもちろんキッチンまで明るく開放感のある空間にレイアウトすることが可能です。リビングの隣に部屋がある場合は、リビングと繋げてスペースを広げるといった使い方もできます。

L+DK

庭やテラスを挟むようにすると、屋外の空間が広がり、十分な採光も得られるようになります。リビングにコーナーソファなどを置けば外の景色も楽しめます。キッチンは、ダイニングやリビングまで目の届くオープンキッチンやアイランドキッチンがおすすめです。

DK

古いマンションなどに多い間取りですが、2DKならダイニングテーブルとソファといったシンプルな組み合わせが良いでしょう。リビングスペースにテーブルやテレビ台を置くと狭くなってしまう場合には、ソファの横にサイドテーブルを置くのがおすすめです。

リビングの家具配置のポイント

リビングでの上手な家具配置のポイントとして、コンセントの位置に合わせて家電の配置を決めたり、リビングの使い方に合わせて家具の種類やサイズを決めておくことが大切です。

コンセントの位置を確認する

リビングにテレビやステレオなどを置く場合は、コンセントの位置を確認した上で家電の配置を決め、それからソファやオットマンの位置を決めることが重要なポイントです。ソファはテレビと並行に配置し、直射日光などが当らないようにしましょう。外の景色を楽しみたい場合は、ソファの向きを工夫すると良いでしょう。

リビングでのくつろぎ方に合わせて家具の種類やサイズを決める

リビングを広々とした空間として使いたいのであればソファなどは置かず、必要最低限の家具だけを置いて使うようにしましょう。ソファなどを置いてリビングをくつろぎの場として使いたい場合には、家族構成などを考慮して必要な人数分だけ座れるサイズのものを選びます。また、ソファで寝そべったりしたい場合には、身長に合わせて必要な寸法のものを選びましょう。

動作寸法や家電との最適視聴距離を確保する

リビングを快適に使うためのポイントとして、家具への物の出し入れや掃除などをスムーズに行うための動作寸法を確保しておくことが大切です。また、テレビやオーディオを楽しむための最適な視聴距離を確保した上で、家具の配置を考えるようにしましょう。

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